2021/01/08

2021年

 

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。2021年丑年、私の干支です。
そして本日私はひとつ年をとりました。
変に今年の抱負とかきばるより、今やるべきことを少し先を見据えて行動しようと思います。なんせ予定通りにはうまくいかないもので(私の要領が悪い)。


友達からバースデーカードがちょうど誕生日に届きました。
嬉しい〜〜ありがと!

昨年に続き、コロナウイルスが猛威をふるっており日々心配で不安な日々が続いています。私は週に2日ほど新宿のFEWMANYさんで働いておりますので、最低限の注意を払ってはおりますが気をつけて参りたいです。収束に向けて、ワクチンを待つことも大事ですが人間も互いに協力しあって過ごしていきましょう。先日再放送で観た「義母と娘のブルース」で、あきこさんが戦国時代と今を比べて話していたんですが、私も最近第二次世界大戦中のことを想うと、コロナの状況下の苦しさなんて小さすぎると思ってしまうんですよね・・・私はもともと性格的にも職業的にも引きこもってて大丈夫なのですが。


トップにある画像は今年の年賀状向けに作りました。
1月1日明けてから描いたものです。年賀状の準備がなんとなく遅れてしまい、今年は送ってくださった方へお返しするような形になってしまいました。欧米の友人からはどんな状況でもちゃんと時期に届くのに・・・ということに昨年初めて気づきました。見習います。そう考えると日本人にとって年末年始は昔ほど重要になってないのかもしれませんね。住んでいる地域にもよるかもしれませんが。私自身、年々お正月が地味な存在にはなってきました。でも今年からでも、行動に移そうと思います!



昨年制作した作品には昭和からのインスピレーションが目立ちました。
元旦に新聞を読んでいたのですが、トップ記事にこのようなものが。
作家の加賀乙彦さんのお父様が撮影した映像のデジタル化についてのお話が載っていて、興味深く読んでいました。

YouTubeの、東京新聞チャンネルにてその映像が観れます。


宝塚のは最古のカラーだそうです。また、戦前の自由さが着物・洋服や人々の生活から感じとることができます。新宿のムーランルージュのネオンが映っているのとか、嬉しいですね。

最近、平成生まれだけど昭和(昭和歌謡とか)を語る若い方が増えてきているそうです。昭和後期生まれで平成育ちの私にとって興味津々な昭和は1970年代をはじめ(このあたりは10年前から興味ありました)、最近は戦後1945〜1950年代の生活も気になっています。つながる意味では昭和を越えて大正にも行くと思いますが・・・昔の風俗・ファッションや娯楽は今と違って面白いです。そうやって歴史を学んでいくんでしょう。


今年は地道に日々ドローイングも行っていきます。
昨日アップしたものはこちら。procreateでささっと描いたもので、年賀状のココアに繋がるように、カフェでノートをつけている図です。「アイデアスケッチ」


2019年から使い始めたiPad、そのソフトのprocreateはだいぶ慣れてきました。
今年はPhotoshopのFresco、アナログでは水彩絵の具(普段はアクリルガッシュ)をこなして行く予定です。テクスチャの感じられる絵柄が好きなので、デジタル・アナログともに試したい。