2026/10/09
2026/10/08
WORKS: After Endsさま名刺・ショップカードデザイン
「Always、自分らしく。」大人が持てるポップな布カバン屋さんをコンセプトに製作をしているオリジナルブランドです。すでにInstagramでは作品を発表されていますが、これからの活動を展開していくにあたり名刺とショップカードのデザイン依頼をくださいました。
After Endsさんが好きなクマをポイントに、特徴的なハート型のトートバッグや、製作で使用するソーイングアイテムを盛り込みました。ショップカードでは、ボブの女の子(After Endsさんのアイデア)がソーイングを奏でているような構図にしました。
それぞれアラベール紙で手触りの良い感じで仕上がっています。
After Endsさん、ご依頼本当にありがとうございました!
After Ends
2026/10/07
EVENT: アトマト in 大井町
アトマト in 大井町
2026年 10/31(土) 14:00〜20:00
11/1(日) 11:00〜20:00
11/2(月) 11:00〜20:00
11/3(火・祝)11:00〜18:00
📍 o-i STUDIO 大井町
東京都品川区東大井5丁目22−5 オブリ・ユニビル 1階
(大井町駅より徒歩3分)map
入場料無料
ウェブサイト: https://atmt.jp/2610
106組の作家によるさまざまな作品が、秋の大井町に集う4日間のアートグッズマーケット。
イラストを中心としたアイテムから、雑貨、アクセサリー、陶器など。
飾るもの、身につけるもの、使うもの。個性豊かな作品が並びます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
4日間、o-i STUDIO 大井町にて開催の「アトマト」に参加します!
作家がスペースに滞在する対面型イベントではありませんが、新しいグッズなど用意します。初日と最終日は会場に行きます(他の日は未定です)。o-i STUDIOは大井町に本社を置く三菱鉛筆運営の会場です。
ぜひ遊びにいらしてください!
2026/10/01
EVENT: ニューBook Fair~Picnic~ @Art Center NEW (出展)
横浜で開催されるブックフェアに参加します。
みなとみらい地区、新高島駅直結の新しい芸術複合施設「Art Center NEW」
今年1月に開催され、今回は「Picnic」をテーマにしています。
作品集、ZINE、原画/原画キーホルダーに加えて新しく作ったアクリルキーホルダーのセットを持っていきます!初めての参加なので、新たな出会いも楽しみにしております。
ぜひ遊びにいらしてください〜
2日間、お待ちしております^^
- - - - - - - - - - - - - -
ニューBook Fair~Picnic~
2026年10月3日(土)・4日(日)
12:00〜20:00(19:30最終入場)
入場料:一般当日1,000円(一般前売800円)/学生無料
※大学生以上は入口の受付にて学生証の提示をお願いします。
※障がい者手帳ご提示で同伴者1名まで無料
会場:Art Center NEW
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目1
みなとみらい線 新高島駅 地下1階直結|map
EVENT: Rotten Donuts at NEW ENERGY OSAKA @Creative Center OSAKA (委託)
いつもnuunu KYOTO/OSAKAにてドローイングの原画販売をお願いしており、ご購入いただいておりありがとうございます!ubiesさん主催の「Rotten Donuts」イベントにPractice作品原画を販売します。イベントではアーティストさん方の出展や展示もあるとのことですごく楽しそうな感じです。
遠方なので委託になりますが、お近くの方はぜひ遊びに来てくださると嬉しいです!
- - - - - - - - - - - - - -
Rotten Donuts at NEW ENERGY OSAKA
2026年
10月3日(土)11:00〜19:00
10月4日(日)11:00〜17:00
入場料:500円 /会場内はキャッシュレス決済となります。
会場:名村造船所跡地
大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 クリエイティブセンター大阪 1F〜3F
map
参加クリエイター
■ PRACTICE / EXPLORE
アサミヤカオリ / 一栁 綾乃 / ATOV.MATSUOKA/池口友理 / 魚谷 彩 / URIKI / mm / odorico / おふみ / 尾崎千春 / Ori / 葛西明子 / カワシマナオト / KAWADAHO / 川瀬大樹 / 河原奈苗 / 北尾 望 / 木原健志郎 / 木原幸志郎 / 木原優大 / 日下ヒカル / Kumagai rie / Yumiko Kuwata / koji / 小島柚穂 / comic_keema / KOMINAMI / KONIROW / 今野マルコ / cirmash / 西原東洋 / 笹尾真 / サワダモコ / しおん / 島田由子 / 白川千佳 / SHIRACO WORLD / Zyage / jakoko. / Mika Suzuki / SuiSou / swimmingclub / 千田桃実 / 即席出口入口 / チャイク / ティーラワット加奈子 / Aki Toda / 冬乃太陽 / Naah / 中村ナナ / 永井健一 / nacii / Nakky / noi noi / ハシモト ヒロコ / marina hashimoto / ハックの家 / HARUNE / Haruno / hiraco / 日比谷泰一郎 / PHI / 藤巻佐有梨 / 古川哲也 / 古谷彩恵 / HEMCO / 洞智子 / 前川明子 / makitam / 水谷 慶大 / 南あやか / 南景太 / minomi / 宮目果林 / ミロッタ / MUTSUMI.I / Momoe / 森田はぐみ / Nagisa Yasuda / 山浦のどか / 山本千鶴 / YUPNOPE/KANA / risa / Lily Okamoto / Liu Ten / Römell
■ ubies & vision track presents booths
ZAWADI × International illustrators
踊れる阿呆
frequency × マサキヒトミ・iye
Tiny Nats × KAORU SATO
イラストレーション研究機構(IRO) × YUKI UEBO・KENTA SHIMBO
平出健祐(vision track) × 川上貴士・南景太
ゆるりらと栞店 × みしまあきひろ
yooolk
岡田丈
2026/09/29
ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?を観ました
久しぶりのブログ投稿です。
ウェブサイトの更新やリットリンク及びSNSの整理をしました。9月は少し休んで、イベントのため自主制作に力を入れています。リストアップしてます。
ウェブサイト見ていただくとわかるのですが、サブスクを来月から導入します。限定イラストや制作の裏側、未発表作品の話などをする予定です。
また、好きな音楽だけに集中したくてnoteに登録しました。制作に対する姿勢が少しずつ変わり、その際に使うツールも変わってきました。
長い前置きですが、またどうぞよろしくお願いいたします。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
本題のタイトルにある『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』
英題はそのまま「Mr. Nelson, did you kill the people?」
https://nelsonsan.jp/
| 新宿はチケット取れなそうだったのでみなとみらいへ |
現在キノシネマをはじめとする、全国8ヶ所(公開日当初は9ヶ所)で上映中です。
日本の映画で、監督は塚本晋也さん
公開前にヴェネツィア映画祭で話題になったニュースを見て、あらすじを読み、絶対に観ようと動かされました。加えて上映館の少なさとその少なさに至るまでのSNS上での憶測を含めて焦って足を運びました。
行ったことをInstagramのストーリーズに上げたら私も!とメッセージが来て感想の言い合い合戦になったり、Xでもこの作品についての感想とそれに伴い戦争というもの、現在日本が立たされている面、アメリカの闇についての話で溢れています。
観てから1週間以上もこの映画について、映画に関わる方々、そしてモデルになっているアラン・ネルソンさんや家族について、さらにはこのような経験をした全ての方々について思うのです。
簡単なあらすじは、黒人で元軍隊のアメリカ人がベトナム戦争を経験し退役し精神面の治療を受けながら自分の人生を辿り、そして世界中で自身の戦争体験の講演を行う話。生々しい描写があり、その時代に存在しなくて戦争経験のない私たちにリアルに入ってくる画面作りになっています。
戦争反対と世界平和という言葉重さのことを考えるとかんたんに言いづらいと思うのですがそんなことも証明してくれる作品なのではと思いました…私は映画というものは自分が良いと思っても個人好き好きのために安易に勧められないのですが、ネルソンさん〜は観るべきと強く言いたいです。グロいのが嫌だとか、そんなことじゃありません(実はそんな生っちょろいことじゃないと書きたかったんですが笑)、そういうことがメインではありませんので…ちょっと言いすぎました、戦争のシーンはグロいということではなく知る上で目を逸らすべきではないと思います。
私は歳を取っていくたびに思うのですが、人間の本質について考えることがあります。生きるとは何か。そんなこと誰にもわかりません、だって生まれてきたのだから。では何が大事か、お金か、家族か友だちか、おいしい食べ物か良い生活か、同じ哺乳類なのに人間はなぜこのように進化したのか。死にたいって言うこともあるけど実際に死に直面する時…どうするのか。答えなんてないです。ないと思います。人間はどうしてもカーストを作る面があるから人によって生きる価値観だって大きく違います。でも意味もなく相手を傷つけたり貶したりすることだけは違うと思うんです。だって必ず何かを失うから。死んでしまったらそれでお終いです。死者はもう何もできません。
…なんか話がめちゃくちゃになって外れてしまうので一旦止めます。
それと人間ってマウントすることが多いと感じました。自慢したかったり自分の立場を上に見せようとしたり色々あると思います。多分誰にでもある。私だってある。大袈裟に言えば戦争も同じで、ただそれが元は権力争いで身勝手なことからそうなるんじゃと…別にマウント取ることは悪いことではないけど、内容のよってと思いました。
そしてタイトルにもなっている質問に対しての答え。
それが意外だったこと、でも実は人間の多くが持つもの・実はどこかで持っていたもので、それが本質の部分なのかな…とか。
うーん長い。まとまらないし。
作品の中で救われたのは、家族もなんですが、一番は小学校でのお話会で質問する黒人の女の子の判断と行動です。一番良かったしすごく温かったし、優しくて大切なことだと思いました。
SNS上でも良かったんですが、情報が流れやすいツールより、ブログの方がまだ落ち着いて書いたりゆっくり読んでもらえると思いました。
あとこれだけ話題で上映館が少ない。署名運動もあります、もっと増えてもっと注目されてほしいです。
数日前に、オデュッセイアも観ました。
IMAXで迫力もすごくて、冷房効いているのに汗かきました。
ネルソンさんとオデュッセイア同時期に観て、違うけどどこか似通った部分もあるような、比べた方もいたと思います。
2026/09/08
WORKS: kodomoe2026年10月号「子どもの近視、今できること」イラストカット
『子どもの近視、今できること』 P94より〜3ページにわたりモノクロのイラストカット14点を担当しました。
kodomoeさん今回もありがとうございました!
https://kodomoe.net/backnumber/mag_2610/
今回は世界の例もあったことで、個人的に他の人種の子どもたちを描けたのがすごく楽しかったです。ぜひ書店にてお迎えくださいませ!
9月7日(月)発売です。









