2222/02/22

▶︎ NEXT EVENT・これからの予定


NOW
2019. 9/3〜10月中旬: 
NEST BOX at SHIBUYA TSUTAYA

NEXT
MOUNT ZINE 18
① 2019. 9/1 SUN: 11:00〜17:00
at SF Zine Fest (San Francisco County Fair Building)
② 2019.11/16 SAT・17 SUN: 12:00〜20:00
at MOUNT tokyo

COMITIA 130
スペースNo: き 16a
2019.11/24 SUN: 11:00〜16:00
at 東京ビッグサイト 西ホール

#私はこんな仕事がしたい展
11/29 FRI: 14:00 - 18:00
11/30 SAT: 11:00 - 18:00
12/1 SUN: 11:00 - 15:00

at Galaxy 銀河系


私のお気に入り My Favorite Things レコードジャケット展
2019.12/2 MON - 12/7 SAT 13:00〜20:00(最終日は17:00まで)
at Laundry Graphics Gallery


その他TwitterInstagramにて、情報等を発信しております。

「ニュ〜ガンとワタシ」https://note.mu/nanaekawahara/m/m6b3f1d34670b
※現在、一部描き直し中のため更新をストップしております。



▼▼終了のイベント(ありがとうございました!)▼▼
草率季 Taipei Art Book Fair / Pop up at SHIBUYA TSUTAYA / COMITIA 129 /「ドロ〜イングジャ〜ニ〜」発売記念ドロ〜イングイベント あなたと、すきなものを描きます!/ デザインフェスタ vol.49 / COMITIA 128 / COMITIA 127 / TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition

2019/10/27

2019 台北その2: 台北を歩いた





2019 台北その1: TAIPEI ART BOOK FAIRはこちら:

https://nanaekawahara.blogspot.com/2019/10/2019-1-taipei-art-book-fair.html

昨年は松山空港を使いましたが、使ってみたくて今年は桃園国際空港から。
イミグレが混んでいました・・・結構ここで時間とられました。
松山空港は、スムーズでイミグレのスタッフも桃園より普通に対応してくださったし。

今回はイベント会場近くのホテルをとりました。
Air City Busを使い、一時間くらいバスに揺られて市政府駅へ。
バスは古そうで行き道も遠回りで、途中で酔うというなんだか空港からあまりいい気分にはなれませんでした今回(笑)
昨年が、PongaがUberタクシーでホテルへ一緒に来てくれたのでいろいろ楽すぎた。

今年はPongaも日本にいて、Winnieも中国にいたんですが
他の同級生がフェアに遊びに来てくれて久しぶりに会えてよかった〜。

とりあえずホテルへチェックイン。




こちらのホテル、Just Inn Taipei City Hall
新しくスタッフも若い方が多く、なんだか室内がアーティーな雰囲気。
Do not disturbもドアノブにかけるタイプではなく、ランプでお知らせ。



モダンできれいで、滞在中はしっかり休むこともできました。
シャワーが使い方を考えるかな・・・と思います。
ロンドンの寮で一年間、女性一人分のスペースしかないシャワー体験をした私にとっては余裕でしたが、こちらのシャワースペースは仕切りがあってもゆる〜いのでマットの位置など考慮して使います。
それ以外は問題なく、おすすめ。


イベント以外の時間の過ごし方 - 1日目の夜と他の日は午前しかなかったので、それを使って街を歩きました。

1日目の夜は、台北アートブックフェアの会場内をチェックしたあと
華山1914文化創意產業園區へ。

好様思維 VVG Thinkingという一階がレストラン、二階が本屋になっているお店に行きたかったのです。昨年のイベント時、こちらのお店のスタッフさんが声をかけてくれて。華山1914の少し奥まったところにありました。




二階では、展示スペースも。
刺繍作家Fxiiiさんの展示会でした。



夜ごはんを食べた場所。DRIP CAFE 好滴
昨年チェシャ猫のおすすめで一緒に行き、台湾行ったらまた行きたい場所の一つ。
前回:https://nanaekawahara.blogspot.com/2018/12/2.html



キムチなスパゲティーなんですが、去年も食べなかったか・・?
と思ってブログ見返したらマジだった。
冒険をしようぜ、私。




いつの間にかお土産とか、かわいいチラシをもらっていました。
ワッペン風のピンズは華山1914文化創意產業園區にある、未来市にて。
ピースしていて虚無感ある動物のグッズは、Little Yellow Studioさん西門駅にある西門紅楼にて。ちょうど作家さんいらしたからご挨拶しました。
台北マップのチラシデザインは、Teng Yuさん。街のあちこちに、中国語・韓国語・英語・日本語バージョンそれぞれ置いてあって、マットな紙質でとてもいい感じなんです。


朝。
ホテル近くの朝食屋さん。朝は完全パンとコーヒー派なのでここはとても便利でした。
手頃な価格でおいしい。卵焼きとコーヒーがすごいおいしい。



ふわふわ卵焼きが入ってます。
猪肉って日本語で豚肉なんですが、チーズが苦手なのでチーズなしのこのメニュー、Egg and Pork Sandwich(英語がメニューに書いてある)を頼んでました。

あと夜ご飯はフェア会場のカレー食べたり、中華料理食べたり。
他は全然写真撮ってないです。
昨年も似たようなこと書いていますが、コーヒーがうましです・・・。
日本より全然低価格で、コーヒーがおいしい。素晴らしい。
友達に古亭エリアをすすめられて三日目の午前に行ったけど、何も調べてこなかったので何もわからず(私もどこがおすすめかを聞き返していないのでなんとも)。日本から来ていた友人と朝ごはんを食べてました。カフェラテもおいしかった・・・。




boven雑誌圖書館
の脇道に入る猫。
昨年お世話になったbovenさんへ、行ってきました。
新作のドロ〜イングジャ〜ニ〜をお渡ししました。

帰国は早朝だったので、フェア終わってからすぐにご飯を済ませて支度をして、深夜2時半にホテルをチェックアウトして、帰りました。短い間だったけど楽しかったです。
また散策もしに行きたい。

私のInstagramのストーリーズでは、台北アートブックフェア以外の写真も入っています。ぜひご覧ください:
https://www.instagram.com/stories/highlights/18082767889127109/


今回挑戦(?)したこと:SIMカードを買った。
挑戦も何も・・・スマホがSIMフリーなことを忘れていて、昨年は何千円も払って借りた重いwifiを持ち歩いたことを後悔していました・・・。
キャリア携帯でなくなってだいぶ経ちますが、SIMフリー楽ですね。


2019 台北その1: TAIPEI ART BOOK FAIR




10/18〜20までの3日間、台湾の台北にて開催された「2019 草率季 Taipei Art Book Fair & Meshup 網起來」に参加してきました。私は前日に台湾入りし、21日の月曜の昼には帰国という短いスケジュールで今回の二度目の台湾でしたが楽しませて頂きました^^

Many thanks for visiting to my space at Taipei Art Book Fair from 18th to 20th October.
It was a short time to stay in Taipei though, I'm happy to be there.


昨年のブログはこちらへどうぞ:
https://nanaekawahara.blogspot.com/2018/12/1.html

2019 台北その2: 台北を歩いたはこちら:
https://nanaekawahara.blogspot.com/2019/10/2019-2.html


ホテルに着いて、すでに準備のために開いていた会場へ行って自分のブースと送った荷物を確認しにチェックイン。台北アートブックフェアはなかなかおもしろいと聞いていて、「今年のテーブルとはこちらです」と運営からメールが来ていたんですが、波打ったボードと鉄パイプの脚というすでにおもしろいものでした。昨年はダンボールが机で椅子が新聞紙の積み重ねだったそうです(笑)。




アートブックフェア初日のオープン前、11時頃に到着し設営完了。
場所は松山文創園區。昨年のイベントとは別の場所ですが、馴染みのある場所。



緑やベンチの配置がとても良く、近所に欲しいです。
散歩にも◎ またここに来れて本当に嬉しい。


入場列ができていたにも関わらず、会場内はとてものんびりしていました。
全然気取っていない感じ。それが三日間という長いスパンでも、気楽に過ごせたのか今回すごくよかった。疲れたけど、全く疲れてない。

グッズもZINEもあるので、何か新しいの持って行こうか悩みましたが
シールと、このようなイベントなので買い物にもご利用できるバッグを作ってきました。

I've heard the event is a bit crazy but very calm, that is true. I spent with good feelings, so I was tired but not tired. For this, I was thinking to bring what was new - finally I made stickers, and bags for suitable as a shopping bag from this drawing.



こちらのドローイングを使って、シンプルに描いたわんこバッグ。
好評で、プードル以外は完売(ナナ・・・泣)


ZINE・グッズに加えて無料でお配りしたもの、ドローイング・作品原画を並べて。
Camberwell時代の同級生も遊びに来てくれて、私の接客を撮ってくれました。



昨年のイベントでは、主催が半分日本なせいなのかわかりませんが現地の台湾人の方も日本語を話せる方が多かった印象。台北アートブックフェアではまさに現地のイベントと感じられるくらい、ずっと英語で話してました。

会場には知り合いもいたので時間見つけて会いに行きました。
台湾のイラストレーター紅林 Hori.B、香港出身で台北在住のInksundae、香港からはCharlene Man、日本からはcommuneのミシェルさん、ギャラリールモンドの田嶋さんとは行きの飛行機一緒で、そのつながりでWei Hsuanさん一林保久道さんと知り合い、白根ゆたんぽさんともお話ができ、会場の作家さん(日本からGeorge Nelson、香港からPearl Law、現地の方はDaBiBi)ともつながりができました◎
もう少し回る時間作ればよかったと思っています。

These names with website URL are I met/saw in this fair.
It was very international, and also I was pleased to meet lots of visitors!
Some of them said they are following my Instagram.



10/19(土)二日目の夜は、外で出展者向けのパーティー。
「えー・・・どんなんだろう」と緊張しながら向かい田嶋さんたちと一緒にいたんですが、みんなだらだr・・・いやゆるくビール片手に音楽にゆれながら楽しんでました。



あ、あとカレー。
私アルコールアレルギーなんですが、ドリンクがなく仕方なく5%のビール(オレンジ)を頂いたんですがめちゃくちゃおいしかったです・・・ちょっとホットしましたが皮膚も大丈夫だったし、これは好き。もう一回飲みたい。もう一回、飲みたいですね。



この時期、台北は時々雨降るよと友達に教えてもらってたわりに傘を忘れて。
雨もゆるくて私が室内にいる時にばかり降っていたんですが、雨に濡れてクールなポスターがよれよれ・・・・。三日目に撮った写真。机と同じように波打ったポスター。出展者パスもこんな感じでクール!



無料配布も終え、徐々に品薄になってきました。
最終日、人も少ないような・・・夕方以降賑わいましたが。
私のスペースは奥の方だったからかな?

最後に追加したものは、


似顔絵です!
初日からすればよかったとめちゃくちゃ後悔しました。
前日に「いつもInstagram見ています!似顔絵描いてください!」というお客様がいらして、描かせて頂きました。そのお方、グッズ・作品もたくさんご購入してくれました・・・涙!切れ長の美人さんで描いてて楽しかったです・・・涙!

Last day, I did drawing portraits.
I should do from the first day... A lady popped in to my space and requested drawing on Saturday, she follows me on Instagram and wanted to see me! Thanks!!



三日目に実施した似顔絵も、多くの方が反応してくれて
紙がなくなる事態に。
ポストカードの裏でもいいですということになり、紙が終わったあとはそうさせて頂きました。


インスタストーリーズにアップ嬉しい!
イベント終了時刻まで描かせて頂きました。
謝謝!!!!!

そんな感じで「2019 草率季 Taipei Art Book Fair & Meshup 網起來」を
無事に終えました。
とても楽しかったです、本当にありがとうございました!

I drew until the event was finished, appreciate to all.
And thanks a lot for everything at Taipei Art Book Fair!





Inksundaeが、Instagramストーリーズにて私の作品を紹介してくれました。
似顔絵のことまで///


フェアで、かわいらしいグッズとして興味持って頂けたり、アートとしても興味持って頂けたり、「日本から来てます!」感もないボーダレスな雰囲気は私の性格向きです。三日間では短いと思うくらい物足りない体験をしました。日本から台湾は近いというのもあり、気楽さがあって本当に楽しかった。

私のInstagramに、ストーリーズにて台湾で撮った写真をまとめています。
ぜひ〜:
https://www.instagram.com/stories/highlights/18082767889127109/

イベント以外のことは、別に投稿します。
今回はイベントに集中してしまったので、あまり情報ないと思いますがぜひご覧ください。

2019/10/16

草率季 Taipei Art Book Fair 2019





台北にて行われるアートブックフェア「2019 草率季 Taipei Art Book Fair & Meshup 網起來」に参加します。
昨年はHaveaniceのイベントに参加しました、今回はこちらにて楽しみにしております!
「ドロ〜イングジャ〜ニ〜」を含め、ZINE・シール・ポストカード・ピンバッジ・バッグを持っていきます。またフリーで配るものもあったり。どうぞよろしくお願いいたします。



2019 草率季 Taipei Art Book Fair & Meshup 網起來
10/18 Fri 14:00〜21:00
10/19 Sat 12:00〜20:00
10/20 Sun 12:00〜20:00
Venue: 松山文創園區 SCCP Taipei(GoogleMap: 台北市信義區光復南路133號
▶️ Please check more details on their page:
https://www.facebook.com/events/784026388667380/

2019/10/14


この度の台風19号により、お亡くなりになられた方々、ご遺族の方々にお悔やみを申し上げるとともに、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の1日でも早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

先にTwitterでYahoo!による災害支援募金を募る知らせを見かけました。
Yahoo!はTポイントとの提携もあり、クレジットカードによる寄付の他に貯めたポイントも寄付として使用できます。
早速私もこの方法を利用しました。
また、他の企業でも開始しています。
HIKAKINさんがおっしゃっていたこととかぶってしまいますが、一人一人が微量ながらの寄付も、
大きな金額になるので私も少しづつ行います。

自然災害が本当に多く、これだけは知識と行動が大切だと特に今回痛感しています。
本当に、少しでも早く復旧、復興を願っております。

2019/09/21

最近みにいった展示のこと




写真は、原田治展 「かわいい」の発見

先日展示を観に行ってきました。
今日はそのお話です。



夏に入ってからほとんど・・全くというほど展示を見に行っていなかった。夏に入った時はまだ大丈夫だけど、中盤から段々と遠出をしなくなる。SHIBUYA TSUTAYAさんでのイベントやサマソニの予定をそれまで入れていたので意外と夏を楽しんでる・・?!と思ったけど、そんなことなかった。通常通り夏に弱く、いつの間にか今年も紫外線アレルギーのような症状が皮膚に出ていた。

さらには放射線治療でたまに微量な倦怠感があり、気づくと寝ている時が。9月に入り、夏もやっとこさ終盤…とは言え未だ不安定な天気の日々が続いているが、放射線治療が早い時間なのでこれさえ終えればそのままどこかへ直行できる!とやっと気づき行ってきた、原田治展。イラストレーターにとっては必須科目。

※放射線治療は9月中旬で無事に終えました。月末より、長年に渡るホルモン治療が始まります・・・!




自分の範囲だけだが、SNSでよく見かける展示入り口の作品。を男の子も一緒に。
実は、そこまで原田さんの作品が好きかというとそうではない気がする。ただ自分に一番馴染み深いのがミスタードーナツ。ピーター佐藤さんのデザインもはっきりと覚えている。私が幼稚園の頃、おそらくよく行ってた、と思うがファーストフード等に厳しい目を向けマックにも私を連れて行かなかった母がそんなに連れて行くわけがない。まぁそんな数回でもミスドは楽しかったんだなと、今でも大好きです。
大学での先輩で、卒業生の実績に載っていた時に意識するようになった。

その意識がさらに強くなっていったのは、自分もイラストの仕事に携わりイラストレーションについて悩んだり考えたり研究する時。単純に、すごいということとせっかくなら展示会とかあったら絶対観たいと思っていた矢先に今回の展覧会。逆に予習をせずに行こうと思った。


一部撮影の許可があり、せっかくなので写真に収めた。会場は「かわいい〜」「なつかしい〜(ミスド)」という声が目立ち、30〜40代と思われる女性の方が多め。印象に残ったのはan・anのイラストカットのところで「あ〜懐かしいね、覚えているよ」と話しているご夫婦の会話。とてもリアリティがありました、映画「ボヘミアン・ラブソティ」で両脇に座っていた中高年の方が号泣していた時と同じくらい。私は自分の親が昔の原宿の話をよくしていたので、イラストとともに当時の記事内容もじっくり。



子供の頃〜貴重な学生時代の頃、現役時代やイラスト以外での作品など。
タロウという犬さんを飼っていて、そのビデオもありました。まるでグラビアアイドルのイメージビデオのようだ・・(犬好きからの目線)。世代もあると思うんですが、アメリカへの憧れというものを強く感じられました。私の世代?は雑誌Oliveが終わり、そのあとアメリカの西海岸系のものが多くみられたりその後北欧デザインが・・・まとまりないですね、やめます。こんなずっと書いてるけど、文章力ないので。いろんな海外のインスピレーションがあったような、と言いたい。人によるんでしょうけど。私もあります、憧れ。

テイストを、10種類ほど持っていたというのはおおっでした。
でもどれも原田治さんで、それは原田治さんマジックなのですかね。

学生の時に、原田さんの展示観たかった。わがままだけど。イラストレーターのなるほども詰まってるし、なんだろう、イラストに関わっているひと全員の必須です。学生時に観て、仕事するようになってからもう一度観る、のが理想(無理)。ちょっと制作方法や自分の作品に息抜きを入れたい時に原田治さんの人生をゆっくり鑑賞するのもいいのではないでしょうか。

9/23まで。もうあと数日ですが、興味があろうがなかろうが観に行ってみてください。






ちなみに、こちら最後に飾ってある作品。
私には強く響いた。

原田さんは戦争経験者ではないが、戦後生まれ。戦後のどさくさを小さいながら感じたことはあるはず。それに黒澤明監督の精神が絡む。険しい表情とメガネに映る、工場の風景が印象的なイラスト。ここ数年戦争体験の話をする方が増えてはいるものの、残された私たち人間が争いごとに対しどう意識を持てるかが未来につながるのではないかと、どのくらいの人たちがどう向き合っているのか不安に感じています。

私がいた時は、素通りしている方を数名見ました。
原田治展「かわいい」の発見 の最後の一点。






CHOU YI(周依 チョウ・イー)「BGM」
ギャラリールモンドにて。

CHOU YIさんは、台湾のイラストレーター。
こちらでは、80〜90年代頃の台湾での曲からインスピレーションを得て描かれた作品が展示されています。

CHOU YIさんの作品を拝見することは初で、海外からのアーティストなので時間を作って見に行った。会場ではそれらの曲が流れていて、作品もポップな雰囲気だが少し虚ろげそうな人物がいて、ほぉぁ〜となる興味深いものでした。

ギャラリーのオーナーさんによると、中国との関係の話につながる。CHOU YIさんが育ってきた台湾と、そして吸収してきた外国からの風とが絡んでくる。私は台湾の友人も多く、今年二度目の台湾行きが決まっているがそういえば何もしらない。そのことを踏まえて改めて作品を観ると新しい複雑さが見えてくる。日本人にはどう見えるのか、も興味があると感じた展示会だった。

とても面白いです。9/22まで。
日数が少ないけど、行け!







2019/09/14

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
を先日・・・といっても公開されて間も無くなんですが、観てきました〜!
カタカナで打つと時間かかりますね!
ワンス、・、アポン、・、ア・・・Once Upon a Time In... Hollywood
はや。

何気にタランティーノ監督作品を劇場で見るのは初めてだったかも・・初めてでしたね。
パルプ・フィクションとか、イングロリアス・バスターズとかキルビルはのんびり円盤で。観てない作品まだまだあります。

予告観てもどんな話がわからず、他の宣伝みてシャロン・テート殺人事件がとわかるんですが観てから「あ、なるほど」ということと、タランティ〜ノ〜ということと、ザ・映画を観た感のある作品でした。ネタバレになりそうなので、多くは・・語らない。


そのザ・映画的な感覚ですが、自分としては90年代劇場に足を運んで、もしくは自宅で日曜洋画劇場なり、ゴールデン洋画劇場なり、今も現役・金曜ロードショーなりで映画を観ていた感じです。よくわかりませんが。
たまにフッと思い出すんですが、金曜ロードショーでよくヒッチコック監督の「鳥」、五社監督の「吉原炎上」をやっていたなーと。しかも一回どころではないです、両方とも刺激的でその頃私は9〜10歳、クラスメイトも衝撃受けてました。「鳥怖そうだよね〜」「来週エロい」とか金曜になるとそんな話。実際、私は鳥楽しんでました。吉原炎上は大学生の時DVDでがっつり観ました。坂上みきさんの「あら、女同士」が脳裏に焼き付いてます(笑)。

映画、語れるほどではないし本数そんなに観ているわけではないけど大好きです。
親戚に映画関係者がいて一人はもうこの世にいませんが、私もその方の作品好きで、まだまだコンプリートするには険しい道のり。アマゾンプライムに入ったので、いつでも見れるから探してみよ。