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2026/05/27

WORKS: 障害福祉の魅力を体験的に学べるボードゲーム『このたび“超個性派アイドルユニット”のプロデューサーに就任しました』NPO法人Ubdobeさま

 


ボードゲーム『このたび“超
個性派アイドルユニット”のプロデューサーに就任しました』(NPO法人Ubdobe)イラストレーションを担当しました。

パッケージカバーのイラスト・“超個性派アイドルユニット”の手書き文字、ゲームで使用されているメインキャラクター4名の表情、他12種類の職業などを描かせていただきました。


メインキャラクターの4名は、繊細であったり、自閉症持ちであったり、脳性麻痺の症状を持っていたり、体の動きが徐々に奪われてしまう病を持っていたり。その人の性質的な障害、身体的な障害など様々です。
以下のリリース情報にも書かれていますが、ゲームを通して相手を理解をしたり、どのように支える・支えていこうかと障害福祉との向き合い方を考えるきっかけになると思います。特別なものとして捉えず、「人それぞれいろんな特徴を持っている(これは私の考えなのですが)」ことにより人間同士が様々な状況・境遇で助け合ったり、支えあうことにつながる、そのような企画に関わることができてとても光栄です。

以下、リリース情報より:
🔗 https://ubdobe.jp/news/3128/

“推し活”×福祉。遊びながら「人の可能性」と向き合う、新しい体験型教材
NPO法人Ubdobeは、障害福祉の仕事の本質に触れる機会の創出を目的としたボードゲーム『このたび“超個性派アイドルユニット”のプロデューサーに就任しました』(通称:このプロ)を、リリースいたしました。

本プロダクトは、エンターテインメント性とゲーミフィケーションを取り入れ、「遊びながら学ぶ」体験を通じて、障害福祉
への関心を広げることを目指しています。




<開発の背景とねらい>
進路や職業について考え始める時期においては、知識の習得だけでなく、「どのように生き、どのような価値感を持って働くか」といった職業観・人生観の形成が重要になります。
一方で、障害福祉の仕事は表層的な「大変そう」「専門的で難しそう」といったイメージが先行しやすく、具体的な魅力ややりがいが伝わりにくいことから、職業選択の視野に入りにくいという課題があります。

そこで本プロダクトでは、障害福祉を「理解するもの」ではなく「体験するもの」として設計しました。遊びを通じて自然に関心を喚起し、障害福祉と出会うきっかけを創出します。

<テーマ>
幅広い世代が関心を寄せる「推し活」やアイドル文化をテーマに、障害福祉の視点を掛け合わせたボードゲームです。プレイヤーは芸能事務所のプロデューサーとなり、個性豊かなアイドル候補生一人ひとりと向き合いながら、相手を理解し、信頼関係を築き、課題を乗り越えていきます。

そのプロセスを通じて、
・人の特性に応じた関わり方を考えること
・成長を支える視点を持つこと
といった、障害福祉の現場に通じる本質的な価値を体感的に学ぶことができます。

<ストーリー>
あなたは芸能事務所のプロデューサー。
この事務所が掲げる野望は、どんな身体でも、どんな精神的な障壁があっても夢を諦めず、自分らしさが追求できる「芸能界の新時代」を築くこと。 担当アイドル候補生の夢を叶えるべく、その魅力を活かし、レッスンやプライベートの課題をサポートしながら、スターダムへの階段を駆け上がろう!

<ゲーム概要>
商品名:このたび“超個性派アイドルユニット”のプロデューサーに就任しました
3~4人1組のチームで実施
すごろく形式で、誰でも直感的に参加可能
プレイ時間:約30分

登場するアイドル候補生は、それぞれ障害に関する特性や背景を持つキャラクターとして設計されています。専門職へのヒアリングをもとに、現場のリアリティを大切に制作しています。

<導入実績・効果>
2026年、吹田市「令和7年度障がい福祉分野のしごとの魅力発信業務」の一環として、本ボードゲームを活用いただきました。
市内の県立高校や青少年施設など3か所にて実施し、計45名が体験しました。
実施前後のアンケートでは、「障害福祉の仕事に興味がある」と回答した割合(「とても興味がある」「興味がある」の合計)が、14.3%から36.8%へと向上(+22.5ポイント)。
短時間の体験を通じて、障害福祉に対する関心の向上が確認されました。

※資料請求・お問い合わせは上記Ubdobeさんのリンク内よりご確認ください
PR TIMESにも掲載されています:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000011497.html